草花の豆知識

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草花の豆知識

豆知識

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結婚のお祝いに贈るお花は、花言葉にちなんで黄色のバラ(嫉妬・ねたみ)、アジサイ(耐える愛)は避けた方がいいと言われています。
赤い色の花は通常お祝いに喜ばれる花ですが、新築祝いには火事を連想させるので避けた方が無難と言われています。
還暦のお祝いは数えの年で行い、他のお祝いは満年齢でもかまいません。還暦は「赤いチャンチャンコ」のイメージがありますが、今は長寿となりお洒落な方が増え、あまり好まれていないんだとか…。
赤にちなんだ他の品物を贈ったり、ご本人の希望を聞いてお祝いをする方が喜ばれるようです。
お花を贈る場合は、葬儀をイメージする菊や首の垂れる花などは避けた方が良いでしょう。
青、紫、紺などの色のお花は基本的に少なく高価なので、ご用意できない場合はご了承ください。また、ラッピングでその色を表すこともできますので、ご希望の方はお早目にお問い合わせ・ご予約ください。
お見舞いのお花は、入院されている方が癒えたり元気づけられるような明るい色が好まれます。
また、花瓶の心配や水替えのいらないアレンジメントを選ぶのも良いと思います。

一般的には、香りの強い花、葬儀をイメージする菊の花、血を連想させる赤い花も避けるのが良いでしょう。また、小児病棟など、病棟によっては生花の持ち込みを制限されているところもありますので、事前の確認が必要です。

水やりの必要がなく、花粉も出ないプリザーブドフラワーはお見舞い用のお花として人気です。
通夜やご葬儀の供花はご自身でお持ち込みができない場合がほとんどです。葬儀社や斎場の方へ連絡をとり用意していただくのが良いでしょう。
お亡くなりになってご自宅に戻られたときは、枕花としてお花を贈ります。その後は、ご葬儀の直後ですと多くのお花に囲まれていると思われるので、少し経ってからの方がいいかもしれません。お供えの場合はバラなどの棘ものは避けた方がいいと言われています。また、四十九日までは白一色とされています。

それ以降の法要などの節目ごとに贈られる場合は、時間の経過と共に徐々に色を足していき少しずつ華やかにしていきます。
宗教や地方によりマナーが異なり、葬儀でも華やかな色合いを好まれる場合もありますので、よく確認された方がいいかと思います。バラなどを含め、故人のお好きだったお花や色合いで贈ることも多くなってきています。
花も人間と同じように不要物を排泄しています。鉢の底から出るまでたっぷりと水をあげることで、不要物が流れ出し鉢の中がキレイになります。

水やりのポイントは大きく3つ。
・必ず土の表面が乾いてから水をやること
・出てきた水を鉢皿に溜めないこと
・花びらに水がかかると花が傷んで枯れてしまうので、花の上からではなく、葉の下から水をかけること

観葉植物などの場合は、霧吹きなどを使って葉っぱに水を与えてください。
●暖房や冷房などの風が直接あたらない涼しいところに飾るとお花が長持ちします。

●花瓶に活けるときは、水に浸かる葉っぱは取り除きましょう。葉が水に浸かっていると葉から腐ってしまいます。

●ゆりを飾っていて開花したら、花粉取りをしてください。放置してしまうと花粉が花びらについたり、部屋を汚してしまいます。

●咲き終わった花は取り除いてあげると、新しい花が咲きやすいです。

●栄養剤は、花がいきいきと活動的な時にやりましょう。弱っているときにあげると、かえって花や植物を苦しめることになる場合があります。
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